Ketron® PEEK
〔ポリペンコ® PEEK〕
ケトロン PEEKは、ポリエーテル・エーテル・ケトン樹脂(PEEK)を押出成形した素材で、連続使用温度は250℃であり、耐薬品性、耐摩擦摩耗性、機械加工等において非常にバランスのとれた熱可塑性スーパーエンジニアリングプラスチックです。
PEEKベースの帯電防止素材「セミトロン® ESd490HR」はこちらへどうぞ。

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人体への使用は禁止されています。 |
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ケトロン HPV PEEK、ケトロン CA30 PEEKを発熱体、接点および端子等の電子部品として使用しないで下さい。 |

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ケトロン PEEK製品は、独自のアニーリング技術により、十分に内部歪みを抜いていますが、機械加工方法及び条件によっては切断時及び穴開け加工時割れることがありますので、適正な加工方法及び条件を選択の上、機械加工願います。 |
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切断加工について:帯鋸での切断を推奨します。
特に、ケトロン 1000 PEEK φ100以上の丸棒及びケトロン HPV PEEK、ケトロン CA30 PEEK、ケトロン GF30 PEEK φ30以上の丸棒については、丸鋸での切断は避け、帯鋸で切断下さい。 |
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2) |
ドリルでの穴開け時、貫通時の送り量は、0.1mm/回転を厳守下さい。 |
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3) |
その他の加工条件については、弊社カタログを参照頂くか、弊社までお問い合わせ下さい。 |
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ガラス転移温度150℃付近で物理的性質が大きく変化します。
設計にあたっては注意が必要です。 |
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高温下で使用される軸受等では、熱クリープにより寸法変化をきたす場合がありますので、150℃以上の高温で運転される公差の厳しい軸受やシールに対しては、TORLON素材をおすすめします。 |
| *Ketron®は |
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QUADRANTグループの製品および登録商標です。 |
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